サブスク宿

新潟【燕の古民家 サブスク宿】ではどうなる?

 

ユウ
今回のサブスク宿は、新潟は燕市にある古民家でした。古民家なんてめったに泊まることはありませんので、興味深々で行ってみましたがさて?

 

 

ダイジェスト動画(30秒)

 

燕にした理由

  1. 古民家に興味があったから
  2. 新潟の風景を見たかった
  3. 燕三条の金物の町を知りたかった
  4. いい温泉がありそうだった

 

築100年の古民家に着いた

 

ユウ
ホテルや旅館と違って、一軒家は普通の家と変わらないので、それなりに探してやっと見つけました。

 

外観は大きめの古いお家でしたが、駐車場に入れるのが神経を使うことになり、それは、なぜかこの辺は道が狭くなっているからでした。

 

そして道路もなぜか赤い色をしており、それはこの場所だけでなく、この辺り一帯が赤くなっていて、どんな理由なのでしょうか?

 

 

古民家脇の狭い路地を通って、慎重に私のミニバンを入れるのですが、これでは軽自動車のサイズでないと安心して停めることはできませんね・・
ユウ

 

駐車場側からも古民家に出入りでき、荷物の出し入れには便利でした。

 

 

古民家の調度と造り

 

ユウ
玄関を入って目に飛び込んできたのは、玄関いっぱいに置いてある卓球台で、昔の家はどこもこんなに玄関が広いのかと思いました。

 

それから部屋を見てみると、あったのは大きなプロジェクターであったり、本棚いっぱいのコミックやアナログプレーヤーなどで、いかにも趣味の部屋という趣でした。

 

こちらの家守さんの趣味が窺えますね。

 

 

廊下を通って奥にいくとキッチンがありましたが、こちらは古民家風ではなく、リフォームしてあるようで、ご覧のように新しくなっていました。
ユウ

 

そして、キッチンの向かいにはここのオーナー兼家守の部屋がありました。

 

部屋は2階にあるので階段を登ろうとしたら、ご覧のように昔あったような梯子のように急な階段になっており、いかにも古民家?というもので、酔っぱらっての昇り降りはやめたほうがいいようです・・

 

 

ユウ
2階に上がってみると、部屋は3つあるのですが、真ん中の部屋の床が50㎝ほど高床になっていました。

 

階下の部屋の天井が高くなっているため、2階の部屋を高床にしたようで、いくつかある部屋の一部の部屋だけ高床になっているというのは初めて見ましたが、これも古民家ならではなのでしょうか?

 

そして全体の造りとしては、昔の旅館のような雰囲気で懐かしさがあふれてきました。

 

 

それから変わったところとしては、部屋の東側に15畳ほどの板の間があったことで、今はデスク置きと物干し場としていましたが、本来は何かの目的があるスペースなのでしょうか?
ユウ

 

私はいつものように、デスク上にライティングデスクを載せてPC作業をしました。

 

ところが困ったことがあり、それはデスクスペースから物干し場移動する時で、その間にある梁なのですが、170㎝位と低くて、183㎝の身長の私では屈まないといけないのです。

 

ところが黒い梁なので、元々明るくもないところにある天井の黒い梁は見えにくく、おかげで一日に数回はその梁に頭をぶつけてしまうのでした・・

 

古民家にはこんな弊害もあるのだと再認識です。

 

 

ユウ
ベランダからは駐車スペースが見えますが、天気が良ければこちらに洗濯物を干すのもありです。

 

また、ここにも階下のキッチンに降りる階段があるのですが、やはり落ちていきそうなほど急なもので、こちらも注意深く降りなければなりません。

 

部屋は普通の和室でしがた、やはりデスクに慣れた現代人では、ちゃぶ台につくためいちいち座ったり立ったリは面倒でしたね。

 

あとこの部屋からは中庭も見ることができました。

 

 

宿の周辺散策

 

身近な観光として近所を散策してみることにしましたが、新潟など滅多に来ることはないので、今回ゆっくり歩いて見ることができ、新鮮な感じがして良かったです。
ユウ

 

ぶらぶらと歩いてみると、数十mほどのところにミニチュアの茅葺家をたくさん飾っている家があり足を止めてみました。

 

なるほどといっぱい飾ってありますので、これは民芸品を売っているお店なのかとも思いましたが、人の気配が全くないのです、う~ん・・

 

よく見ると営業中という札が架かっていたので、やはりお店のようですが、それにしても誰もいないというのは。

 

これは新潟の七不思議のひとつなのでしょうか?

 

 

ユウ
その家の近くには同じようにミニチュア品を飾っている家がありましたが、そちらも同じく飾っているだけで、空家のような雰囲気でした。

 

ここはミステリーゾーンなのでしょうか?

 

とりあえず面白いものを見れたということで、新潟散策の記憶に残るのでした。

 

 

道路が赤いのはなぜ?

 

ドンドン歩いていきますが、見るとやっぱりどこも道路が赤茶けているのです。
ユウ

 

つまり普通のアスファルトとは違う舗装をしているのでしょうが、こんなものを見るのは初めてなので、これも新鮮な驚きでした。

 

ところ変われば舗装も変わるということでしょうか。

 

そして普通の民家の中に、きれいな庭の別荘のようなセンスのいい家もあり、こういう別荘があればいいなと思うのでした。

 

 

カモ撃ちが

 

ユウ
今度は川に出ましたが、やはり川があると風情があっていいなと思う反面、洪水などになったら大変だととも思うのでした。

 

そんなことを思いながら橋を渡っていると、上流からカモが5、6羽ほど流れてきましたが、それを見送っていると、空気銃を使ってカモ撃ちをしたいという思いが沸々と湧いてくるのでした。

 

と言っても狩猟の免許を持っているわけではないので、これから免許を取ることになるのですが、実は私の父が狩猟をしており、一度だけ連れていってもらったことがあり、その時はホントに楽しかったという記憶があるのです。

 

これまで、なかなか免許を取るという余裕もないままきたのですが、最近は狩猟に関する本を読んだりしており、早く狩猟をしたいという思いがぐらぐらと湧いてきているので、カモなどを見るとつい撃ちたくて(笑)

 

 

知らない町を

 

そんな思いを抱きながら歩いていくと、私の好きな空家がありました。
ユウ

 

空家というのはもう住む人もおらず、あとは朽ち果てていくだけなのですが、それを見ると物悲しくなる反面、ここに人が住んでいた頃はどんな暮らしだったのかなどと、思いをはせるのが面白いのです。

 

でもホントに今にして思えば、夢の一軒家と言われてきたのですが、ご存知のように一軒家というのは災害に弱く、子供が巣立ってしまった後は老いた夫婦だけになり、そして亡くなるとあとは空家になり廃墟になるという運命なのです・・

 

ということで、これから家は賃貸一択しかないと言えるようです。

 

 

ユウ
次の気になる家は、これで住人がいるのかというくらい玄関前が荒れた家でした。

 

もう使ってはいないプランターが玄関前に乱雑に置かれており、ここだけ見るとまさに廃墟なのですが、洗濯物が干してあるところをみると住人がいるのでしょう、ふ~・・

 

そして狭い路地のため、軽自動車を持つ家も多いようでした。

 

 

しばらく歩くと家が途切れてきて、田園風景が広がるところに出て、その向こうにはお山が2つほど並んでおり、そしてこのお山の麓には、私のこれまで行った中でベストとも言える「さくらの湯」という、日帰り湯があるのでした。
ユウ

 

この辺りの家だと田園で視界が開けていいでしょうが、夏場などは多分虫が多いでしょうし、それを考えると田園があるというのも良し悪しなのかなとも。

 

さてここまで歩いてくると、向こうに道路の上にかかっているという大鳥居が見え、そこまで行ってみるかなどと思ったのですが、あそこまで行ってしまうと帰る道がわからなくなりそうで、このあたりで帰ることにしました。

 

でも、結局ここから帰るだけで道に迷ってすぐには帰れなかった私でした・・

 

 

ユウ
新潟の古民家に泊まり、近所の散策という内容でしたが、こういう普段ないような経験も面白いものでした。次の旅はどうなるでしょうか。

 

 

     

     

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    年金生活のおじさんですが、アウトドア好きで、キャンプや山登りにはまっています。最近は、YouTubeやブログにもチャレンジしています。歳のせいで覚えが悪いですが、時間はありますので続けていきます。

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