サブスク宿 山登り

【五葉山 小屋泊】と大船渡温泉は良かったのか?

 

ユウ
今回は釜石のサブスク宿に泊まり、念願の五葉山 しゃくなげ荘で小屋泊をし、麓の大船渡温泉を楽しんだのになりますが、どうだったのでしょうか?

 

 

◎ダイジェスト動画(30秒)

 

五葉山にした理由

1 久しぶりにしゃくなげ荘に泊まりたかった

2 また五葉温泉に入りたかった

3 山頂からのご来光が見たかった

 

念願の五葉山 しゃくなげ荘へ

 

サブスク宿のある釜石から45分ほどで五葉山登山口に着きましたが、日曜でしたので駐車場はいっぱいでしたが、昼過ぎということもあり下山客も続々降りてきていました。
ユウ

 

 

しゃくなげ荘の思い出

 

ユウ

以前登って泊まった時は、冬季閉鎖中のゲートが開く日と重なったため、地元の人達が10人ほども来ており、そして小屋で大宴会をしていました。

 

いつも通り小屋で一人静かに過ごすつもで来たのに、その時はあまりの大騒ぎで寝ることもできず、ついに堪忍袋の緒が切れて「静かにしろ!テメーら!」と怒鳴る寸前までいった時に、「まあ、あなたも参加してください」と声が掛かり、するとまずは毛ガニが出てきて仰天してしまい次は生の牡蠣を入れた牡蠣鍋が出てきたり、姫鱈を焼いたのやらと海の幸のオンパレードが続き、眼を疑いたくなるような御馳走の数々を堪能することになりました!

 

山小屋料理で毛ガニや牡蠣鍋が出るような小屋はここだけではないでしょうか!

 

とういうことで、これはこれでいい思い出になるのでした。

 

 

2時間の行程を楽しむ

 

午後からの登りでしたが、泊りなのでゆっくり登っていきましたが、さすがに8年ぶりだとほとんど覚えておらず、初めての山のようで新鮮でした。
ユウ

 

あとは鳥居ですが、登山口にもありましたが、山頂まで実に4~5つがあり、どんな意味があるのかと思わずにはいられませんでした。

 

今五葉山があるのは岩手県ですが、五葉という呼び名は、その昔は伊達藩直轄で、藩にとって重要な山であったことから「御用山」と呼ばれていたことに由来するとも言われていますが、それが関係しているのかも知れませんね。

 

往復3時間ほどの山ですが、私の場合は泊りなので、登山届けを出していくことにしました。

 

 

管理人さんに遭遇

 

ユウ
頂上も近くなったところで、最後の下り客らしいのが下りてきて、よく見てみると管理人の腕章をつけていましたので、これ幸いと色々と情報をもらうことにしました。

 

管理人さんから聞いたところによると、トイレのドアの閉まりが悪いので、閉める時はしっかり閉めてほしいや、小屋での薪ストーブの薪は解体した旧小屋の材木があるのでそれを使ってもいいなどでしたが、小屋で薪ストーブが使えるとは耳寄りな情報をゲットしました。

 

それから管理人さんは泊らないのですかと尋ねたところ、彼曰く、「身体に悪いから泊りはやらない」と言うのでした。

 

それを聞いて私も大納得なのでしたが、それは以前の大宴会を見ればわかる通りで、とにかく一晩中呑み食いをするわけですから、身体も悪くするでしょう・・

 

またまた鳥居が

 

ユウ
頂上が近くなってくると、さすがに雪が残っていて、そういえば、以前もこんな感じのところを登ったなあと思い出すのでした。

 

下ってきた登山客からもけっこう雪があったと聞いていたのですが、アイゼンがあれば安心なところなのに、いつも持つのが面倒になり、結局持たずに行って後で後悔するというパターンなのです・・

 

と見るとまたまた鳥居があるのでした。

 

 

ピカピカのしゃくなげ荘

 

下りてくる登山客や管理人さんから聞いていた通り、しゃくなげ荘は4年ほど前に建て替えられていて、ほんとにピカピカで、新しい小屋に泊まるのはホントに気持ちのいいものですね。
ユウ

 

1階は倉庫のようで、階段を上がって2階が宿泊施設になっており、そこの真ん中に薪ストーブがドーンと鎮座しており、この小屋の素晴らしさがわかるのでした。

 

窓からの眺めも素晴らしく、海はもとより遠くの山々、そして、となりにあるベンチとテーブルのある広場などが気持ちよく見渡せました。

 

 

◎こちらは私のお気に入りの花巻東和のホテルです。

 

 

薪ストーブで暖まり、定番の味噌鍋を食す

 

ユウ
まず薪ストーブに火を入れますが、薪に点けるには新聞紙などの紙の他には、小枝のような燃えやすいのが必要ですが、さすがにそれらは常備されており、薪にいたっては解体した小屋の木材が多くあり、快適に薪ストーブが楽しむことができるのです。

 

また最近は、山登り用の携帯用ランタンではなく、写真のような携帯には不向きなキャンプ用ランタンを持ってくることが多くなりました。

 

その理由としては、携帯用ランタンだと、単三4コが入っていたとしてもせいぜい1時間半ほどしか持たず、電池の交換やらで面倒だったからですが、ところがこちらのランタンは、今時としては珍しい単一電池を使用し、しかもそれを6コも入れるという超大容量のランタンなので携帯用よりも明るいのが5時間以上も点灯し続けるという願ったりかなったりの商品なのでした。

 

その上、外観もかなりレトロで雰囲気もよく、さらにさらには、ただ点灯するだけではなく、LEDの灯が本当の火のように揺らめくという優れものだったのです!

 

しかしながら炎の揺らめきに関しては、いくらか揺らめいているようには見えるのですが、その揺らめき方は今にも消えそうに瞬いているようで、本物の揺らめきとは違っていました・・

 

それでも、それを除けば長時間持ちながら手軽に充電して使え、レトロな雰囲気も味わうことができるという、お気に入りのランタンなのです。

 

 

ご来光のクライマックスへ

 

いつも通り朝は余裕を持って起き(いつも以上に早く寝るので、2時頃には目が覚めています)、時間通りに20分ほど歩いて頂上に向かいましたが、8年ぶりだったのでやはりスムーズには行けず、その上、以前にはあった下の写真の赤丸の特徴的な山頂標がなくなっており、それがわからない私はあちこち探し周ることになり、結局5分ほど遅れてしまいました・・
ユウ

 

でもまあ、なんとか夜明けの写真も撮ることができ、あとはしばし山頂でコーヒーを飲んでまったりでした。

 

今回は、雲海からご来光のベストショットはなりませんでしたが、からりと晴れ渡り、海の遥か彼方や遠くの山々まで見渡せ、満足のいく山行になりました。

 

 

 

下山後は五葉温泉へ

 

ユウ
下山後の楽しみである温泉はやはり五葉の名の温泉で、わりと混雑することもなく入れ、サウナあり、露天の景色よしというお勧めの湯なのです。

 

露天からはきれいな芝生の庭や、眼下にダム湖が見渡せ、そしていま登ってきた五葉山も仰ぎ見ることができるという、素晴らしい眺めが堪能できました。

 

 

大船渡温泉へ

 

釜石滞在中であれば、五葉温泉に行くのがいいのですが、こちらは月に2回火曜に休みのため、休みの日には別の温泉に行きましたが、それは登山口にある町の大船渡温泉でした。
ユウ

 

見るとホテルの中に日帰り湯があるみたいで、また、ホテルの横には無料の足湯もあり、海の絶景を見ながら入れるという気持ちのいい足湯です。

 

また、内湯、露天から休憩所にいたるまで、どこからも三陸リアス式海岸が見事に眺めることができて、充分に楽しむことができました。

 

 

ユウ
今回は釜石に10日間ほど滞在し、しゃくなげ荘泊りや八幡平小屋泊りをしましたが、天気のいい日を選んで行ったのでいい写真が撮れて満足です。次回は八幡平小屋泊りをアップの予定ですのでご期待ください。

 

 

◎前回の釜石サブスク宿と五葉温泉についてはこちら

 

     

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    年金生活のおじさんですが、アウトドア好きで、キャンプや山登りにはまっています。最近は、YouTubeやブログにもチャレンジしています。歳のせいで覚えが悪いですが、時間はありますので続けていきます。

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