山登り

【五葉山 しゃくなげ荘】の薪ストーブは始まったのか?

 

ユウ
今回も釜石のサブスク宿に来たので、五葉山のしゃくなげ荘に泊まってきましたが、しまってあったストーブは再開されたのでしょうか?

 

 

◎ダイジェスト動画(30秒)

 

しゃくなげ荘にした理由

1 薪ストーブで暖まりかったから

2 春のツツジ以来だった

3 紅葉を見たかった

 

残紅葉を見ながら登る

 

紅葉も終盤となりましたが、また薪ストーブでヌクヌクしたいと思い、5ヶ月ぶりとなるしゃくなげ荘に向かいました。
ユウ

 

宿から登山口までは車で40分ほどで、平日なので他の車は10台ほどでした。

 

ふと見ると、自転車のオジサンがいて、ここまで自転車で来たということで、若者なら普通なのですが、僕のようなオジサンがよく自転車できたなと感心するのでした(笑

 

ひとしきり感心したところで?、登山届けをポストに入れ、第一弾の鳥居をくぐって意気揚々と登り始めます。

 

2合目あたりからは視界が開けて、終盤過ぎかと思われるような紅葉がきれいに見渡せましたが、ドンピシャの紅葉の時期に登る難しさを思いましたね。

 

 

畳石からは

 

ユウ
4合目の畳石に着いてみるとカップルが1組いて、聞いてみたら地元の方で、そしてその後、30分近くも話し込むことになりました。

 

2人はまだ泊りをしたことがないと言っていたので、ぜひしゃくなげ荘で泊まることを勧めましたが、まあ、すぐにできるでしょう。

 

女性のほうは、これからバンを改造して車中泊仕様にして、旅をする予定だと言っていましたが、僕も早くトレーラーを手に入れなければ ← こればっかり

 

カップルに別れを告げてドンドン行くと、あの面白いのがそのままあって、それはあの小枝で石を支えているというユニークなやつで、皆さんユーモアがあるなとこれまた感心するのでした(笑)

 

それからはまた第二、第三の鳥居をくぐり、鳥居に付き物?の祠を見ながら登っていくのでした。

 

 

しゃくなげがあった

 

8合目を過ぎたあたりから大きく視界が開け、そして葉を落とした木々の向こうに青く輝く海が見え始め、もうすぐしゃくなげ荘に着けるという期待感が高まるのでした。
ユウ

 

実のところ、僕はしゃくなげがよくわかっておらず、なぜなら、しゃくなげが咲くのは夏の暑い時期で、この時期の僕は、車で楽に行けるところしか登っていないからでした・・

 

今回は、下山してきた人からしゃくなげがあるよと聞いていたので、注意してそれを見つけようとしていたら、小屋が近くなるとありましたが、それは大振りの葉のようなので、これがしゃくなげで、こんな大きなのが小屋の周りにそこらじゅう咲いているわけですから、これではしゃくなげ荘と呼ばれるのも納得ですね。

 

そして9合目まで来ると、小屋の赤い屋根がすぐそこに見えて、これでは9合目というより、9.8合目という感じでした。

 

 

 

しゃくなげ荘の泊りは

 

ユウ
しゃくなげ荘に着いてみると、やはり平日のお決まりとして客はおらず、静かなもので良かったのですが(後でオジサン来訪)、ここでの楽しみの半分であるあの薪ストーブがまだ出しておらず、残念ながらヌクヌクの夜を過ごすことは叶わずでした・・

 

それから小屋の裏側にある公園のようなとろに行き、素晴らしい海の景色を眺めましたが、もう肌寒くなってきていて、そこでのランチも断念することに。

 

 

 

セット&ランチ

 

外でのランチは無くなったので、お次は寝袋やマット、イス等をセットして、それから小屋中でランチでしたが、今回も2時間登って体にガタがきていて、何か作る気は無くなっており、やっぱりすぐ食べれる弁当なのでした・・
ユウ

 

そうそう、今回の秘密兵器は、いつものイスのハイバック版で、ちょっと座っただけでは分からなかったのですが、じっくり座ってみると、包み込まれる感がいつものよりあり、より快適に座れることがわかり、近場に行く時はこっちのほうにすることに。

 

お弁当は厚切りベーコン乗っけ盛りとやらで、これでも最安の398円とお買い得なものでしたが、これで398円ではあまり儲けにならないのではと心配に・・

 

 

夜食とオジサンと

 

ユウ
泊りは僕一人だと思っていて、ランチを食べてからも気兼ねなく一眠りしていたところ、夕方になって着いたオジサンがいてビックリでした。

 

ところがこのオジサンけっこうな話し好きで、ザックを背負ったままいつまでもしゃべり続けるのです。

 

僕もソロで話し相手がほしいためよくしゃべるのですが、僕以上に話すの好きで、しかも、歳も同じということで、二人ともとりとめもなく話し続けるのでした(笑)

 

そうそう、オジサンは石巻から来ていて、聞くとトラックを改造したキャンピングカーを30年持っていたという、憧れのキャンピングカー生活を実現させていた人なのでした。

 

さて僕の夜食はというと、みそ仕立ての鍋物で、ストーブが無い分これで暖まるのでした。

 

 

サンライズは

 

翌朝は曇りでしたが、いい雲海ができており、これから晴れたらいいのが撮れると期待していたところ、あっという間にガスに包まれてしまい、サンライズならずでした・・
ユウ

 

しょうがないので、コーヒーを飲んで下ることにしましたが、オジサンも一緒ということで、下る時間までまた話し込むのでした。

 

下山を開始して地面を見てみると、白い霜柱が立っていて、そんなに寒くなっていたのかと驚きで、そしてついには10月というのに雪が舞ってきたのです。

 

こんなに寒くなっているのにまだ薪ストーブを出してないとはどういうわけでしょうか? ← こちらのただの希望

 

そんなわけで、次来る時には薪ストーブがあるかどうかを確認してからにする必要ありでした。

 

 

 

ユウ
今回は、残念ながらストーブのないしゃくなげでしたが、次回こそはバッチリ決めたいと思います(ストーブが出てたらの話ですが)。

 

◎蔵王刈田岳避難小屋を別荘にしたのはこちら

 

     

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    年金生活のおじさんですが、アウトドア好きで、キャンプや山登りにはまっています。最近は、YouTubeやブログにもチャレンジしています。歳のせいで覚えが悪いですが、時間はありますので続けていきます。

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